Crucial MX100 512GB レビュー【準備編】

DSC04426.jpg

前回の【開封編】に引き続き、今回は実際にVAIO Lに組み込んで見たいと思います。

ちょっと写真が多くなったので【準備編】と【使用編】の2部構成に変更します…すみません^^;

 

 

 1.リカバリーメディアの作成

Recovery-01

まず、VAIO Lのリカバリーメディアを作成します。

VAIO Careより「リカバリーメディアの作成」を選択

 

Recovery-02

作成開始前に電源に接続してねと出ますが今回はデスクトップ機なので次へ。

 

Recovery-03

リカバリー先のメディアを選択します。

 

Recovery-04

ディスクの場合はご覧のとおり。

  • DVD(1層)・・・5枚
  • DVD(2層)・・・3枚
  • BD(1層)   ・・・1枚
  • BD(2層)   ・・・1枚

 

 

Recovery-05

USBフラッシュメモリーの場合は22GB以上必要とのこと。

 

Recovery-09

恐らくUSBフラッシュメモリーに作成した方がリカバリーは早く済みそうですが、

このようにリカバリー専用のUSBフラッシュメモリーを用意する必要があります。

 

Recovery-07

ということで、丁度手元にBD-R(1層)メディアが転がっていたのでディスクでリカバリーメディアを作成。

因みに「メディアが正しく作成できたか確認する」にチェックを入れて作成しましたが数時間かかったように思います。

 

 

2.内蔵HDDとSSD(MX100)の入れ替え


DSC04435-Edit.jpg

無事にリカバリーメディアも出来たところで、いよいよHDDの換装です。

VAIO L(SVL2411AJ)の場合、先ずは背面中央部の蓋をパカっと開けます。

 

DSC04436-Edit.jpg

続いて、赤矢印部分7本のネジを取り外すとスタンドが分離出来ます。

 

DSC04421-Edit.jpg

スタンドを取り外した状態がこちら。

HDDの他、メモリ、などがあらわになります。

因みにB-CASカードスロットとUSB/マウス用無線アダプタは裏蓋を開けるだけでアクセス可能です。

 

DSC04422-Edit-Edit.jpg

早速HDDの取り外しにかかります。

赤矢印部分、計4箇所のネジを外します。

 

DSC04423-Edit.jpg

HDDを裏返すと、SATAケーブルと電源ケーブルが1本ずつ接続されているのがわかります。

 

DSC04434-Edit.jpg

HDD固定用のフレームから元のHDDを取り外し、代わりにMX100を接続。

取り敢えず問題無くリカバリー出来るか確認したいので固定はせずに宙ぶらりん状態w

 

固定方法は後々考えないとなぁ…w

 

DSC04425-Edit.jpg

因みに取り外したHDDの底面にはこのようにスプリングが2箇所についていました。

HDD稼働時や本体移動時の衝撃吸収のためだと思われます。

 


 

さて、後は作成したリカバリーBD-RからMX100にリカバリーするだけです。

とは言え長くなっちゃったんで今回はここまで。

次回はいよいよリカバリー~実際に使用してみての感想をお伝えします!

 

 

 

どん

どん

何事もやってみなきゃあ分からない。物は試しの精神で楽しく、時には後悔も。

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1 Response

  1. 2016年9月23日

    […] モノタメ♪|Crucial MX100 512GB レビュー【準備編】 […]

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