ThinkPad 8 レビュー【使用編】その5 クイックショット・カバー

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ようやく届きましたw

ThinkPad 8用純正カバー、「クイックショット・カバー」が注文から1ヶ月以上掛かって先日21日手元に届きました。

公式ショップにて40%オフの約2,600円で購入。

今更感は否めませんが簡単にレビューしたいと思います。

 

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パッケージは写真の様な簡素なもの。

 

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ダンボールを開けるとビニール袋に入ったクイックショット・カバーが出てきます。

 

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一緒に取り扱い説明書も入っていました。

 

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液晶画面側はThinkPadっぽい鮮やかなレッド。

液晶面を保護するような柔らかい触り心地です。

 

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対して表側はサラッとした触り心地。

右下隅に控えめに「ThinkPad」のロゴがプリントされています。

 

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ThinkPad 8本体への取付はマグネット方式です。

 

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当然、純正ですのでサイズもピッタリですね。

 

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本体幅とほぼピッタリあう接続部。

カバーを付けることで若干短辺幅が大きくなります。

取り付けが可能なのはmicroHDMI端子がある方のみ。

よってmicroHDMI使用時は取り外す必要があります。

 

また、取説にもあるよう簡易タブレットスタンドとしても使えます。

但しこの場合、microUSB、microSDスロット側も使用出来なくなり何だかなーという感じですw

幸い付け外しは非常に楽なので、コネクタ類を使用する時は外してしまいましょう。

 

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磁力は意外に強力で、このようにカバーの自重で外れるような事もありません。

この状態で本体を揺らしてもカバーが外れる事はありませんでした。

 

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カバー部の右上隅には溝があります。

 

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カバーを180度クルッと本体裏へ持ってきた際にこの溝を折り目としてペロリとめくる事ができます。

それによってカバーを付けたままアウトカメラの使用が可能になります。

しかもカバーをめくっただけで自動でカメラが起動するような仕組みになっています。

「クイックショット・カバー」のクイックショットたる所以です。

めくった部分はマグネットで固定されます。

 

ただ、個人的にはタブレット内蔵のカメラを殆ど使わないのと、カメラアプリがやや不安定な印象だったので、今後めくる事は無さそうですw

 

 

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因みにクイックショット・カバーが届くまでは、週刊アスキーの付録だった「Smartable
COMBO Case」(スマータブルコンボケース)
を使用していました。

 

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裸の状態だと長辺は丁度いいのですが短辺がやや余り気味でした。

 

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クイックショット・カバーを付けた事で、短辺もいい感じに。

 

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クイックショット・カバーは片面しか保護出来ませんので、全面保護の際は役立ってくれそうです。

 

 

■まとめ■

やはり専用設計な純正品ということで最初に買うカバーとしては間違いないかなと思います。

ブラックとレッドのツートンカラーがThinkPadらしさを引き立ててくれますし。

クイックショット機構もカメラを頻繁使用する方には便利そうです。

 

ただ、どうしても片面しかカバーしてくれないのでその辺りは注意が必要です。

個人的には40%オフでなければ買うのを躊躇ったかもしれませんが、現状他メーカーのケースも余り見かけないのでこの価格なら持っていて損はないかと思います。

 

 

 

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どん

どん

何事もやってみなきゃあ分からない。物は試しの精神で楽しく、時には後悔も。

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