カシュガル・アウトポスト レビューその1【開封編】

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さぁ!沼って参りましたww

CRUMPLERのカメラショルダーバッグ、

The Kashgar Outpost(カシュガル・アウトポスト)をポチりました。

ということで、先ずは開封編をお送り致します。

 

Crumpler(クランプラー)はオーストラリアのメーカー。

アウトポストシリーズ

  • カラチ(パキスタン)
  • アソ(日本)
  • トンド(フィリピン)
  • カシュガル(中国)
  • コブラム(オーストラリア)
  • スバン(マレーシア)

 

とそれぞれに世界の地名のついたアウトポストシリーズから今回私が選んだのはカシュガル。

ここのバッグは大胆でポップなカラーリングの物が多い印象なのですがこのシリーズは比較的落ち着いたカラーで、タウンユース・普段使いにもいいなと思いました。

 

当ブログでも何度かご紹介したLowepro「パスポートスリング」やULYSSES「チクリッシモ」を使ってみて、私の中で求めている普段使いも兼ねたカメラバッグ像が何となく見えてきました。

  • メイン収納部以外に外ポケットがある
  • 外ポケットにはメインフラップを開けずともアクセス可能
  • 横幅400mmクラスだと普段使いには大きすぎる
  • Capture使用時はスリングよりショルダーが良い
  • レンズ交換時の利便性からバックパックは除外
  • 三脚が入るとよりいいが大きさとの兼ね合い
  • タブレット端末が収納出来る(ノートPCが入ると尚良し)

 

これらの条件から、カシュガル・アウトポスト(Lサイズ)に決めました。

 


 

前置きはこのくらいにして、早速見て行きましょう。

 

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正面。色はライフルグリーン

一見コットン生地のように見える素材は、600デニール撥水性フィールドツイルというものらしいです。

ストラップのアクセントカラーのオレンジがSONYのαを彷彿とさせていい感じですw

 

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側面

両側面にはマジックテープ付きのフラップが備わったポケットがそれぞれ1つずつあります。

 

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裏面

身体に触れる部分ですが、パッドは無く他と同じ素材です。

ハンドストラップを備えており、2Way仕様となってます。

 

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裏面はジッパー付きのポケットも付いています。

薄手の物であれば入りそうです。

 

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メインフラップ をペロっとひっくり返すとジッパーが見えます。

 

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前面には比較的大きめなポケットを装備。

中には複数の小さいポケットやメッシュ状ポケットなど細々した物の収納に便利そうです。

 

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メイン収納部

メインフラップのジッパーを開けるとメイン収納部にアクセス出来ます。

内部は起毛素材な感じでクッション性も高そうです。

芯がしっかりしていて型崩れの心配も無さそう。

 

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付属のディバイダーは大中小各2枚ずつの全6枚。

クッション材は入って無さそうで、文字通り居室を分割する目的の物のようです。

 

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嬉しい事に標準でレインカバーが付属しています。

これなら雨の日も安心ですね。

 

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肩パッドはかなり大きく、クッションもしっかりしていて負担が少なそうです。

 

以上、ざっくりと外観をご紹介しました。

次回もお楽しみに!

 

 

どん

どん

何事もやってみなきゃあ分からない。物は試しの精神で楽しく、時には後悔も。

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