ポケットビット USM-SA1シリーズ 【使用編】

USM-SA1_001

先日ご紹介した「ポケットビット USM-SA1シリーズ【開封編】

今回は実際にスマートフォンやPCでの使用感をレポートしてみたいと思います。

 

 

DSC00643.jpg

先ずはスマートフォンにぶっ挿してみます。

 

Screenshot_2014-02-13-12-58-09 Screenshot_2014-02-13-12-49-04

 

ファイルコピー等には各種ファイルマネージャアプリが使えるのですが、今回はSONY純正のアプリを使用します。

 

その名もズバリ「File Manager」

インストール後は、SA1を挿しただけでアプリが起動します。

使い方は極シンプル。転送・移動させたいファイルを選択し(複数可能)、転送・移動先のフォルダを選択するのみ。

Screenshot_2014-02-13-12-49-29

メニューを開いて見るとなんと、

「USBストレージのマウント解除」が出来るでは無いですか!

いちいちAndroidの設定開かなくて便利ーってことでポチッとな・・・

 

 

Screenshot_2014-02-13-12-49-38Screenshot_2014-02-13-12-49-45

・・・何の事はない、Androidの設定に飛ばされましたw

どうせならワンタップでマウント解除してくれればいいのに・・・。

 

Screenshot_2014-03-03-16-07-15

因みに、転送速度はどのくらい出るのか?ということでベンチマーク取ってみました。

  • Read:18.06MB/s
  • Write:5.12MB/s

あまり早くないですね。

一番上に表示されているClass2のmicroSDカードと同じ位でした。

 


 

気を取り直して、続いてPCで使用してみます。

DSC00386.jpg

こちらは説明の必要は無いですね。通常のUSBコネクタ側をPCのUSB端子に挿します。

ご覧の通りデータ転送中はアクセスランプが点滅します。

 

VAIO L [USM8SA1]VAIO Z21 [USM8SA1]
左:VAIO L / 右:VAIO Z21

 

ここでもベンチマークを取ってみましょう。

何やらVAIO Lの方がスコアがよくなりましたがこれは誤差範囲内でしょうか。

先のスマートフォンでのベンチと比較してもReadは大分速くなっていますが、Writeはほぼ同じ数値。

書き込み速度についてはMAXで6MB/sくらいが限度のようです。

 


 

最後におまけ。

非常にコンパクトでデザインもなかなかな「USM-SA1」。

 

しかし、通常のUSBコネクタ側は剥き出しなのが気になります。

ということで、TwitterのフォロワーさんAvantさんからELECOM
USBメモリキャップ CUS-06CBKをご紹介頂きました。

 

 

DSC00544.jpgDSC00546.jpg

これは良さそうってことで早速ポチリ。

で、いざSA1に付けようとすると・・・

 

DSC00561.jpg

おいっ!!w

 

どうやらコネクタの四隅の角部分のRが一般的なコネクタより小さい影響からか入りませんでしたww

※Avantさん、折角ご紹介頂いたのに活かしきれなかったですw

 

 

DSC00633.jpg

ま、キャップを付けようが付けまいが、数回使用するだけでこれだけ塗装が剥げますので気にしない事にしましたw

 

 

■まとめ■

ということで2回に渡ってご紹介して来ましたUSM-SA1シリーズ。

非常にコンパクトでありながらPC⇔スマートフォン/タブレット 間のデータ移動に絶大な威力を発揮します。

とは言え、転送速度はそれなりです。

やはり大容量・大量のファイルをやりとりするというよりは、小~中容量のファイルのやりとりで使うのが吉のようです。

 

常に持ち歩き、いざって時に変換ケーブルいらずでさっと繋げる。

用途を限定すればとてもいい製品だと思います。

 

 


USM-SA1シリーズ

USM-Gシリーズ

USM-Gシリーズ

 

どん

どん

何事もやってみなきゃあ分からない。物は試しの精神で楽しく、時には後悔も。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>