ThinkPad 8 レビュー【比較編】

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前回お送りした【開封編】に引き続き、今回はThinkPad
8のサイズを中心に様々な端末と比べてみたいと思います。

 

先ずはThinkPad 8の基本スペックをおさらい。

 

  • Windows 8.1 (32bit)
  • Intel Atom  Z3770 1.46GHz/2.39GHz(TurboBoost) (4コア4スレッド)
  • RAM 2GB(LPDDR3 1066MHz)
  • フラッシュメモリ 128GB (eMMC)
  • 8.3型 WUXGA IPS 液晶(1920×1200ドット/1,677万色/16:10)
  • 10点マルチタッチパネル、保護ガラス:ドラゴントレイル
  • Micro HDMI出力ポート 外部接続時 1920×1,080ドット/1,677万色
  • Micro USB3.0 x1
  • マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  • IEEE 802.11a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)
  • Bluetooth v4.0
  • デジタル・マイクロフォン/ステレオ・スピーカー
  • 内蔵カメラ (前面: 200万画素, 背面: 800万画素)
  • MicroSDメディアカード・リーダー
  • 各種センサー:ジャイロ、近接、光、加速度、デジタルコンパス
  • 約224.3x132x8.8mm (W×D×H) 約430g
  • バッテリー 20.5WHr 使用:約8時間(WiFi使用時) 充電: 約4.5時間

※今回購入した構成です

 

赤字の箇所が、他の8インチWindows8.1タブレットには無いこの機種の強みですね。

 

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中でも購入の決め手となったのはMicro HDMIMicro USB3.0(Micro-Bコネクタ)。

やはり変換噛まさずに直で外部モニタに接続出来るのはいいですよね。

α7R用で購入したケーブルも使いまわせますし。

実測値がどうかは別として、より高速なUSB3.0を採用していると安心出来ます。

 

デジタイザ非搭載なのと、GPS非搭載な点は残念です。

共に購入候補であったVivoTab Note
8のデジタイザが個人的には発展途上に感じたので、デジタイザ搭載機はもう少し出揃ってから考えようとの結論に至り、ThinkPad 8を購入しました。

 


 

では、その他の端末と比較してみましょう。

とはいえOSが違えば性能での比較が難しいので、今回はあくまで持ち運びの面から、サイズや重量を比較しようと思います。

お使いのカバンに入るか?この用途にはどのくらいのサイズが適当か?等の参考にして頂ければ幸いです。

先ずは実際に私が持っているモノに限定して、比較してみましょう。

以降、上から以下の順で重ねています。

  • iPod touch(第2世代)
  • Xperia Z(SO-02E)
  • ThinkPad 8
  • Xperia Tablet Z(SO-03E)
  • VAIO Z21(VPCZ21AJ)

 

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上面

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長辺側面

 

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短辺側面

 

まぁ、画面サイズからすると順当な大きさでしょうか。

やはりThinkPad 8に限らず、8インチクラスのWindowsタブレットは

このサイズの端末でWindowsが動く

ということに尽きると思います。

 

しかし、VAIO Z…かっこいいなぁw

 


 

続いて独断と偏見で選出した各種端末との比較です。

以下に本体サイズ、画面サイズ、解像度、重量をまとめてみました。

尚、今回は厚さに関しては省きました。縦横に比べると数値が小さいですしその差も小さいですので。

いわゆる、フットプリントの比較となります。

 

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ここまで色んなサイズの端末が並ぶと壮観ですねw

人によって利用スタイルが違うでしょうから、一概にどのサイズがいいとは決めにくいですが、持ち歩く事を考えると個人的には

 

  • Xperia Z Ultra
  • Nexus 7
  • Thinkpad 8
  • iPadmini Retina

 

辺りのサイズ感がいいなと思います。

 

その中でも、機能制限のないWindowsをこのサイズで搭載しているのはいいですね。

Windowsを使う上でのギリギリのサイズ感な気がします。

 

参考までに同じWindowsPCで比較的軽い部類の代表として「VAIO Pro11」をあげました。

今回は「タッチパネル」縛りということで、更に100g軽い770gな最軽量モデルは除外しました。

 

最後に重量を実測してみます。

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左のXperia Tablet Zがややカタログスペックより重いのは液晶保護フィルムとmicroSDカードの分ではないかと思われます。

一方、ThinkPad 8はカタログスペックの430gより若干軽い401.5gでした。

こちらは液晶保護フィルムもmicroSDカードも無い素の状態ですがほぼ400gとは驚きですね。

ここまで来たら400g切って欲しかったですねw

 

以上、【比較編】いかがでしたでしょうか。

次回以降は、Windowsタッチパネル機を初めて使ってみての様々な事を複数回に渡ってご紹介していこうと思います。

お楽しみに!

 

 

 

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何事もやってみなきゃあ分からない。物は試しの精神で楽しく、時には後悔も。

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