ポケットビット USM-SA1シリーズ 【開封編】

DSC00369.jpg

先日発表のあったスマートフォン・タブレットにも使えるUSBメモリー
『ポケットビット USM-SA1』
を購入してみました。

早速開封したいと思います。

 

 

USM-Qシリーズを持っているのに、なぜ今更USBメモリーなのか。しかもUSB2.0止まり。

 

USM-SA1_000

その答えは、USB AタイプコネクタとmicroBタイプコネクタを備えているからです。

 

USM-SA1_001

このように変換ケーブルなどを介さずともPC⇔スマートフォン・タブレット間でデータの移動が簡単に出来ます。

スマートフォン等でUSB3.0に対応している機種は稀ですのでUSB2.0で問題無いです。

動画なんかのデカイデータ移動はなさそうですし。


 

 

DSC00368.jpg

まずはパッケージ正面。

デカデカと「スマートフォンとパソコンに」と書かれています。

あくまでmicroB端末⇔PC間のデータ移動にだけ使うので今回は最低容量の8GBモデル(USM8SA1)をチョイス。

 

DSC00371.jpg

パッケージ裏面。

microB端子側にはキャップが付属していますが、どうやら捻って外すようです。

DSC00372.jpg

こういうパッケージってミシン目がある事が多いと思っていましたが、指示に従いハサミを入れます。

 

 

DSC00373.jpg

中身は至ってシンプル。USBメモリー本体と取説のみ。

 

DSC00374.jpg

ポケットビットの名にふさわしく非常にコンパクト。

USB Aタイプコネクタはむき出しになっています。

 

DSC00375.jpg

USBメモリー裏。microB端子側キャップにはストラップホールが設けられています。

これだけ小さい商品ですので、紛失防止の為にもストラップは必須ですね。

 

DSC00385.jpg

キャップを撚るようにして外します。

 

最初、取り方が分からず思いっきり力づくで引っ張ってましたw
危険なのでやめましょうw

 

DSC00376.jpg

普段使用しているUSBメモリー、USM-QシリーズのUSM32GQとのサイズ比較。

容量・転送速度の違いがあるとはいえSA1シリーズは非常にコンパクト。

いざって時に使えるよう常に携帯出来ますね。

 

以上、【開封編】をお送りしました。

 

次回は実際に使用してみた感じをレビューしたいと思います。

お楽しみに!

 

 


USM-SA1シリーズ

USM-Gシリーズ

USM-Gシリーズ

 

どん

どん

何事もやってみなきゃあ分からない。物は試しの精神で楽しく、時には後悔も。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>