RECOPLAについて考える【再生編】

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今更なエントリー第二弾。

今回はRECOPLAについて。

最近になって、Twonky Beamがレコーダー内のコンテンツ再生やおでかけ転送に対応。

また、iPad版RECOPLAの登場、ソニー製以外のタブレットやNexus7への対応など、DTCP-IP絡みの環境は目まぐるしく変化してきました。

そこで改めてRECOPLAについて考えて行きたいと思います。

 

RECOPLAについて

BDレコーダーやnasne内のコンテンツ(TV録画したもの等)や現在放送中の番組を視聴・管理するためのアプリです。

管理、というと難しそうですが

  1. コンテンツの削除(複数選択可)
  2. コンテンツの名前を変更
  3. 手元のタブレット等での再生
  4. BDレコーダーが接続されているTVでの再生指示
  5. 同再生時のBDレコーダーの簡易リモコン機能
  6. コンテンツのロック(誤消去防止のため)

こういった事が出来ます。

これらの操作をコンテンツのジャンルや出演者、録画日時等でソート・絞り込みをしながら行えるので
BDレコーダーのリモコンを操作してやるよりずっと簡単で効率的です。

それぞれについて説明すると大変なので、ここではいくつか対象を絞って説明していきます。

 

1.Sony Tablet Sでの視聴

先ずはタブレット上でのBDレコーダー内コンテンツの視聴について。

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このようにジャンルや人名、日付やタイトル名等でソートしながら見たいコンテンツを絞り込んでいくことが出来ます。
キーワード検索をかけることも可能です。
ジャンルはBDレコーダー側のジャンル分類と共通で、人名は番組情報内の人名から拾ってきています。

視聴したいコンテンツをタップし、再生方法を選択します。

  • 手元のタブレット等で再生する
  • 接続先のTVで再生する
今回はタブレット(Sony Tablet S)での再生を選択。

 

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すると、数秒の待ち時間の後このように再生が始まります。

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SONY製のタブレットとその他タブレットとの一番の違いは再生ソフトウェアだと思います。

ソニタブS等のソニー製品の場合、プリインストールの「ムービー」アプリで再生されます。
(Twonky Beamを選択することも出来るようです)

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「ムービー」アプリでの再生時の一番の特徴は、チャプター送りに対応していることです。

BDレコーダー BDZ-AT970Tには、おまかせチャプター(通称おまチャプ)機能がありCMの位置やシーンの切れ目等を
自動で分析しチャプターを打ってくれます。

タブレットでWiFi視聴時もそのチャプターがそのまま使えるので、CM飛ばしの時に絶大な威力を発揮します。

 

2.Nexus7での視聴

では、参考までにNexus7で視聴した場合と比較してみます。

 

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と、先ずはレコーダーの登録。

 

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で、視聴したいコンテンツをタップし、視聴方法を選択。
ここで「お手元で再生」の後ろに括弧書きで Twonky Beam が起動 と書かれていることに注目。

 

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再生をスタートすると、Twonky Beamが起動します。

 

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よくよくみると、「再生ストップ」「一時停止」以外のボタンがグレーアウトしているのが分かります?

つまり、BDレコーダーのチャプターが引き継がれていない状態なのです。

個人的にはこのチャプターの有無は結構大きいです。

CM飛ばしを多用する方は、ソニー製タブレットがオススメですw

 

少し長くなってきたので、今回はここまで。

次回は、RECOPLA上での「タイトル変更」について説明したいと思います。

 

 

どん

どん

何事もやってみなきゃあ分からない。物は試しの精神で楽しく、時には後悔も。

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