Surface Pro3 レビュー その4 【キーボード編】

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久し振りのSurface Pro3関連のエントリーですw

今回は手持ちの色々なキーボードをSurface Pro3に繋げてみようぜって企画です。

早速いってみましょう!!

 

 

 Surface TypeCover 2

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Surface Pro2 用 タイプカバー。

以下に紹介するキーボード購入までは繋ぎ的に使ってましたがSurface Pro2とともに手放したんでサラッといきます。

 

Typecover2.jpg

Surface Pro3のタイプカバー接続部は共通使用なので使用可能です。

当然Surface Pro2用なので、サイズは一回り小さいです。

 

 

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なので畳むとこの通り、画面全体を覆う事は出来ませんw

とは言え、キーボードとしての機能はひと通り使用出来ます。

Surface本体とほぼ同じサイズでこの薄さは持ち運びも苦になりません。

更にバックライト付きですので夜間や暗い場所での視認性も確保されてます。

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Surface Pro3のスタンドを立てた際に必要なスペースは約245mm

タッチパッド部は初代よりは改善されているそうですが正直使いやすいものではありませんでした。

 

 

 Surface TypeCover Pro

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Surface Pro3用タイプカバープロ。

タイプカバー2と比較し、タッチパッド部が大きくなっています。

何故タイプカバー3としなかったのか謎w

 

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タイプカバープロ最大の特徴はキーボード上部約20mmを折り返し本体にマグネットで付けることでタイプ時に適度に傾斜を付けることができる事。

これ、ちょっとした事ですがタイプしやすくなっています。

 

Pro Typecover.jpg

キーストロークは約1.5mm。ちょっと物足りない感じもしますがカバー自体の厚さが4.8mmなので健闘していると思います。

剛性はまずまずですので通常のタイピングでたわむことはなさそう。

 

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重量は294g。本体と合わせると約1100g。クラムシェル型ノートPCと対して変わらなくなりますね…。

 

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Surface Pro3のスタンドを立てた際に必要なスペースは約275mm

 

 

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タイプカバーを起こした時は約245mm

Surface Pro2からインチアップしてフットプリントが大きくなっているにも関わらず、同等のスペースで作業出来ます。

 

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バックライト搭載なので夜間や暗い場所での使用時に視認性抜群です。

 

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そんなタイプカバープロですが、タイピング時に掌がタッチパッド部に触れてしまい意図せず反応してしまうことがあります。

あと、そもそも論なのですがタッチパッドでマウスをちまちま操作するより、ペンや指で画面をタッチしたほうが早い場合もしばしばw

 

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後はタイプカバーの宿命というか当然Surface本体に接続していないと使いえない訳で…。

折角モニタが分離しているので縦画面で使いたい時ってある訳ですよ。

そんな時に使えないヤツ…。今のサイズを維持してBluetooth化はバッテリー内蔵しないといけませんし厳しいのかな?

 

 

RUEDO(リュウド) RBK-3000BT

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ということで折角キーボードと本体がセパレートになっているならBluetoothっしょ!ってことで購入したのがRUEDO(リュウド)のRBK-3000BT。

折りたたみ式のモバイルキーボードでは鉄板のメーカーと言えるのではないでしょうか?

 

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何と言っても二つ折りできるんでコンパクト!それでいてキーストロークは2.3mmあるので十分な打鍵感。

気持よくタイピング出来ます。

  • 使用時:285×98.5×14.5mm(スタンド部除く)
  • 収納時:145×98.5×19.5mm

 

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重量は乾電池込みで205g。付属のスエード調ケース込みで243.5g。

ケース込みだとタイプカバープロと大差ないですね。

 

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Surface Pro3のスタンドを立てた際に必要なスペースは約155mm

これはクラムシェル型のノートPCには真似できないコンパクトさですね。

 

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スタンド使用時の必要最小限なスペースにはこれだけの違いがあります。

 

rbk3000bt_keyboard.jpg

RBK-3000BT最大の特徴は「入力モード切替機能」で、JIS配列US配列の両方を切り替える事が出来る事。

Tab+Fnキーで瞬時に切り替えが可能です。

画像黄色部分のキーがモードによって入力される記号が変化します。

AndroidとSurface両方で使う場合の使い分けに便利です。

 

DSC05318.jpg

Surface Pro3に接続すると何故か英字キーボードとして認識。

ということでチャーム→検索→regedit.exe レジストリエディタを起動。

以下のパラメータを変更してWindowsを再起動します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters
  • LayerDriver JPN (REG_SZ)・・・ kbd106.dll
  • OverrideKeyboardIdentifier (REG_SZ)・・・ PCAT_106KEY
  • OverrideKeyboardSubtype (DWORD)・・・ 2
  • OverrideKeyboardType (DWORD )・・・7

 

※逆に英字キーボードにする場合は

  • LayerDriver JPN (REG_SZ)・・・ kbd101.dll
  • OverrideKeyboardIdentifier (REG_SZ)・・・ PCAT_101KEY
  • OverrideKeyboardSubtype (DWORD)・・・ 0
  • OverrideKeyboardType (DWORD )・・・7

 

これで快適に使えます。

 

DSC05315-Edit.jpg

しかし、RBK-3000BTにもイマイチな点があります。

それは写真赤枠部

  1. DeleteキーがBackSpaceキー+Fn
  2. ファンクションが数字キー+Fn
  3. 右下にCtrlキーが無い

特に1と2は個人的によく使うのでちと面倒ですね。

本体幅が大きくなってもいいのでキーをもう一列追加したモデルがあれば完璧かも。

 

 

 

まとめ

 

タイプカバー プロ

良い点

  • マグネットで接続することで本体一体型になりスッと取り出して直ぐにタイプ出来る
  • バックライト搭載で夜間や暗い場所でも視認性抜群
  • 未使用時はモニタ部の保護になる

イマイチな点

  • 本体から取り外すと使えない(Bluetooth非搭載)
  • 一般的なデスクトップPCと比較してキーストロークが浅い(1.5mm)
  • アイソレーションキーボードでないのでタイプミスし易い
  • タッチパッドの掌による誤作動がある
  • そもそもタッチパッドよりペンでタッチスクリーン操作したが早い

 

RBK-3000BT

良い点

  • 折りたたみ式の為、コンパクト&軽量
  • Bluetooth搭載により自由なレイアウト、縦画面でも使用可能
  • キーストローク2.3mmと十分な打鍵感

イマイチな点

  • DeleteキーがBackSpaceキー+Fn
  • ファンクションが数字キー+Fn
  • 右下にCtrlキーが無い
  • 本体と一体でないので、別々にセッティングする必要がある
  • 電池式の為、電池切れで使用出来なくなる

 

それぞれ一長一短あるので、現在はTypeCover ProとRKB-3000BTをTPOに合わせて使い分けています。

また違うキーボード見つけたらレビューしますね(ぉ

 

 

 

どん

どん

何事もやってみなきゃあ分からない。物は試しの精神で楽しく、時には後悔も。

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