ERGOTRON LXデュアルスタックアーム レビュー

 

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先日、ウチのPCデスクをざっくりとご紹介しました。

モノタメ♪|fantoni GT-148Hレビュー

引き続き、「PCデスク環境改善シリーズ」第2弾ということで、

ERGOTRON(エルゴトロン)のLX Dual Desk Mount Arm(スタックタイプ) のレビューをお送りします。

※以後LXデュアルスタックアームと呼称します

 

 

 

エルゴトロンのデュアルタイプのアームには今回ご紹介するスタッキングタイプと、

 

横型タイプ(別名:蟹w)があります。

 

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どちらにするか迷ったのですが、スタッキングタイプはモニタを横位置に並べる事も可能なようなので前者を選択しました。

 

 

開梱

先のPCデスクは1年以上前の購入でしたが、こちらも半年以上前に購入したものになりますw

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ダンボールをカパッと開けると「NEED HELP?」な紙が入っていましたが「ノーサンキュー」ですw

 

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中身は2段に分かれて収納されています。

 

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2つともダンボールより取り出します。

 

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センターポールとアーム部。デュアルの名の通り、アームは2セットついています。

 

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スタッキングタイプには画像左上のノートPC用トレイが付属しています。

そのためその他付属物も多く一部用途がよくわからない物も…w

 

 

取り付け

センターポール部取り付け

先ずは肝心要のセンターポールを取り付けます。

 

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PCデスク選定の段階からエルゴトロンのモニターアームを使用することを前提にしていますので問題無いはずです。

fantoni GT-148Hの天板の厚みはおよそ28mm。

 

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ポールはクランプの位置を調整することにより、11~66mmまでの範囲で取り付け可能ですので問題無し。

 

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台座の部分の裏側には四隅にゴム製の滑り止めが。

 

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今回は真ん中の穴を使用します。

 

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このように机の端に挟み込んでクランプをギュッと締めます。

センターポールを取り付ける際は取り付け部の厚みだけではなく、クランプを固定するだけの奥行きも必要なため注意が必要ですね。

 

 

アーム部取り付け

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続いてモニターアームの取り付けです。

先ずは写真のシャフトカラーとネジを

 

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このように設置。これがアームの高さになりますので自分のしっくり来る高さに調整します。

アームを取り付けてからも動かせないことも無いですがここでおおまかには決めておきます。

しかしこんな小さなネジだけで大丈夫なのかとふと不安になりますw

 

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続いてアームにモニターを取り付けます。

先ずはDELLのP2715Q。スタンドを取り外します。

 

 

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VESAマウント取り付け部にアームをあてがい

 

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四隅をネジ止めします。

このようにアームをポールに取り付ける前にモニターを取り付けた方がスムースに行くと思います。

 

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次はVAIO L。実はVAIO LもVESAマウントが可能なのです。

同じくスタンド部を取り外し、アームを取り付け。

 

※スタンドの取り外しについては以下の記事を参照

モノタメ♪|Crucial MX100 512GB レビュー【準備編】

 

スタンドを外してしまえば見た目はモニターのようですが中身はPCそのもの。

スタンド込みの重量は約10kg。

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マニュアル上の耐荷重は9.1kgまでらしいのでギリギリ行けるはず。

 

後はアームをポールに通し 、二本目も同様にセッティングするだけです。

 

 

設置例

 

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左がVAIO L、右がP2715Q。

VAIO Lの方は中身はPCそのものなので重量バランスを考え下側のアームに設置しました。

このようにスタッキングタイプでありながら、横位置に並べる事が可能です。

 

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お互いを目一杯離すとこんな感じ。(左:P2715Q|右:VAIO L)

 

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マウス・キーボードをおいてもこの余裕感。

もともと140×80 cmとかなり余裕のあるデスクですがより一層広くなりました。

 

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ケーブル類はアームの内側にこのように通して隠す事が出来ます。このくらいの本数が限度かな。

 

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ケーブルの先はご覧のように付属のタイラップでアームにぶら下げる事が可能。

 

実はこの写真は悪い例。キツく固定してしまうとアームを動かしたり、モニターを回転させるときにケーブルに負荷がかかってしまいます。

実際、このまま使っているうちにタイラップが切れてしまいました…ご注意を。

 

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もう一つやっちまった例を。アーム回転軸の硬さ調整用ネジがご覧の位置にあるのですが

 

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そのネジの出っ張り部が壁に接触してクロスの一部が剥がれてしまっていました…orz

設置の際はアーム後方スペースに余裕を持たせる事をオススメします。

 

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VAIO L側の裏面。見た目的にはよろしくないですね…w

 

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アームのテンションはアーム先端のこの位置のネジを回す事で調整。

より重いVAIO Lはテンション高めにしないとお辞儀しちゃいます。

 

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アームの可動範囲はこちらの図の通り。

 

詳しくはこちらの動画をご覧ください

 

 

まとめ

 

前々から欲しかったディスプレイアーム。

PCデスク新調に合わせてようやく購入出来ましたが大変満足しています。

  1. モニター下にスペースが出来、机を広く使える
  2. 4Kの小さな字もモニターを手前に引き出す事で見易くなる
  3. PCを使用していない時はモニターを奥側に押しこめばデスクを広々と使える
  4. 利用頻度が減っていたVAIO Lを縦位置にすることで出番が増えた

 

こうなると、もう一枚27インチのモニターが欲しくなりますねw

後は現状、ダイニングテーブル用の椅子を流用している状況なので専用の椅子が欲しい…

 

 

LX Dual Stack-03.jpg

 

最後に、寸法はこちらの図のようになっています。ご購入の際の参考にどうぞ。

※マニュアルPDFより

 

 


 

どん

どん

何事もやってみなきゃあ分からない。物は試しの精神で楽しく、時には後悔も。

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