VAIO Meeting 2015#2 【開発にかける想い編】

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5月21日に発表されたVAIO Z Canvas。

その発売(5月29日)に先駆け、六本木ヒルズ ”Hills Cafe/Space”にて期間限定でVAIO Cafeがオープンしました。

最新のVAIO Z CanvasやVAIO Pro 13|mk2などを体験出来る他、様々なイベント予定されています。

 

VAIO:六本木ヒルズ ”Hills Cafe/Space”にて「VAIO Cafe」をオープン

 

その初日、2回目となる「VAIO Meeting 2015#2」が開催されました。

前回は残念ながら落選となったのですが今回は念願叶って当選!

その模様をかいつまんでお送りしたいと思います。

 

 

VAIO Cafe会場へ

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普段なかなか行く機会のない六本木へ到着したのは18時30分頃。受付開始直後くらいでした。

 

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既に会場内は大勢の人で賑わっていました。

 

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安曇野ロゴが眩しい。いやーVAIO Meeting、ワクワクが止まりませんw

 

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参加者には無料にてVAIOロゴのラテアート入りVAIOカフェラテが振る舞われました。

こちらはVAIO Cafe開催期間中はどなたでも注文して飲む事が出来ます。

 


 

VAIO Z Canvas|開発にかける想い

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VAIO Z Canvasの開発コードネームは源心”

その由来は、VAIO本社に縁のある信州の剛勇、平賀源心入道がよき相棒としていつも腰に携えていたと言われている四尺三寸の大太刀「源心の太刀」。

何故、村正(MURAMASA)じゃないのかはお察しw

 

源心は『心の源』と書きます。

  • お客様に言い訳をしてないか
  • お客様の本当の声に耳を傾けているか
  • お客様に本当の価値を伝えられているか
  • 構想~製造まで、鋼を叩き続けるように良いものを造りあげる」
  • 最高のアウトプットを求めるクリエイターに常に携えて貰いたい
  • 様々な制約を克服して、お客様の心の奥底にある、琴線に触れるようなものを創りたい

という思いから、数ある日本刀の中から「源心の太刀」を選択したそうです。

 

VAIO Z Canvas|ユーザーと共に

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これまでの製品開発プロセスは「企画」前の「調査・基礎開発」段階と「製品発表」後くらいしかユーザーの声を聞いたり反応を知る事が出来ませんでした。

 

Z Canvasは製品発売前のプロトタイプ段階で発表されるという、VAIOとして初めての試みの製品でした。

勿論、SONY製VAIOの時代も含めてですね。

試作段階で公開する事で開発途中の段階でもユーザーの声を取り入れやすくなるというメリットがありますね。

しかしこれ、同時に同業他社にも知られる訳で中々勇気のいる決断だったんではないでしょうか。

 

 

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実際にクリエイターに直接ヒアリングしてその作業工程など下調べし、

 

 

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タブレットPC既存ユーザーの現状の製品に対する不満や、VAIO Duo 13や開発機を貸出してその不満点等ユーザーの生の声(フィードバック)を調査。

 

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それらの「顕在ニーズ」から、そこに隠れた「潜在ニーズ」、『集中して描きたい』という欲求を導き出します。

 

 

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VAIO Z Canvasはユーザーと共に創る、「共創」によって生み出された製品と言う事ですね。

 

 

 

次回予告

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長くなってきたので今回はここまでとします。

次回はVAIO Z Canvasを開発にするにあたっての【3つの鍵編】をお送りします!

 

 

 

どん

どん

何事もやってみなきゃあ分からない。物は試しの精神で楽しく、時には後悔も。

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