Surface Wireless Bluetooth Adapter レビュー【使用編】

DSC05388.jpg

前回、Surface Wireless Bluetooth Adapter をセカイモン経由で購入してから開封するまでをお送りしました。

今回はざっと使用感をレビューしたいと思います。

 

ペアリング

 

DSC05311.jpg

先ずはTypeCoverをSurface Pro3本体より取り外します。

当然この状態では只のカバーとなってしまいますw

 

DSC04479.jpg

DSC05387.jpg

ワイヤレス ブルートゥースアダプターの電源を入れ、タイプカバーに接続。

 

 

Bluetoothデバイスの管理.jpg

本体側でペアリングしてあげます。

 

DSC05384.jpg

タイプカバー接続時はワイヤレスアダプター中央のLEDが白く点灯します。

 

DSC05385.jpg

タイプカバーのマグネット部にぴったり装着されます。

 

DSC05386.jpg

使用中の充電も可能そうです。

 

Bluetoothアダプター、その使用感は?

 

DSC05380.jpg

これでワイヤレスでキー入力が出来ます。

一通り使って見ましたが概ね良好。

 

何故日本国内発売前にディスコンになったのか…?

 

DSC05378.jpg

タイプカバーのタッチパッドは幾つかのジェスチャーに対応しています。

二本指で上下にスライドさせると「スクロール」。

ピンチイン&ピンチアウトで「拡大縮小」などなど。

 

ところが、ワイヤレスアダプターを付けた状態ではこれらの機能が一切使えません。

 

マウスとタッチパッド1.jpgマウスとタッチパッド2.jpg

 

マウスとタッチパッドの設定を比較すると、タッチパッドに関する項目が軒並み表示されていません。

通常のマウスカーソル操作は問題なく出来ます。

 

DSC05307_.jpg

 

タイプしてるときの誤認識が嫌なのでBTマウス使用時はタッチパッドをOFFってるのですがそれすら出来ません。

これがディスコンになった原因とは思えませんがちと中途半端な印象。

 

 

DSC05281.jpg

あと、Surface Pro TypeCover最大の特徴であるキーボードに傾斜を付けることは当然出来ません。

出来ませんが…

 

DSC05381.jpg

こうしてワイヤレスアダプター毎裏側に折り返してあげると…

 

DSC05382.jpg

 

こうしてタイプするのに丁度良い角度にw

見た目以上に意外としっかりしています。

 

 


ちなみにアダプターの電池が切れかかると、このようにアダプター中央のLEDとタイプカバーのバックライトが明滅します。

 

 

 

まとめ

 

Surface  Pro2と同時に発表された『Surface  Wireless  Bluetooth  Adapter 』。

何故か日本では発売されることなくディスコンになるという不遇の周辺機器w

実際に使ってみての、感想は…

 

マルな点

  •  Surfaceに取り付けなくてもワイヤレスでタイプカバーが使える
  • バッテリーを充電しながらでも使用出来る
  • 充電環境がない場合は取り外してタイプカバーのみで使えば良い
  • スリムな棒状のため、持ち運びが苦にならない
  • Surface Pro2と同じような素材で高級感がある

 

バツな点

  • 日本国内でまともに購入出来ない
  • タッチパッドのジェスチャーが一切使えない
  • タッチパッドのON/OFF 切り替えが出来ない
  • VaporMG素材のためかバッテリー内蔵のためか重い
  • タイプカバーと別にワザワザ持ち歩く必要がある

 

 

タイプカバーとセットで持ち歩く必要があるため、モバイル向けでないBluetoothキーボードすら視野に入ってくる程の重量はいただけません。

とは言え、タイプカバーとセットで使った時の一体感はちょっとお気に入り。

 

正規に日本販売されていれば予価4,980円でしたがこの価格がギリギリのラインかと…。

ebayで落札し、送料手数料諸々込みで10,000円近くかけて購入しましたが果たして…w

 

以上、需要があるのか分からないレビューでしたw

 

 

どん

どん

何事もやってみなきゃあ分からない。物は試しの精神で楽しく、時には後悔も。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>